言葉のクロッキー2015 参加者の方へ

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言葉のクロッキー2014 参加者の方へ

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頑張り続けた皆様の「言葉のクロッキー」感想公開中♪

[ 2013年度の最終課題 ]
最後の課題は『言葉のクロッキー』の体験を新しい人々につなぎます。
プログ、ツイッター、FaceBookなどに紹介文を書いてください。

どうすれば『言葉のクロッキー』で体験したことの本質を知らない人に伝えられるでしょう。知っている人同士で話すのとは違います。
全く知らない人に魅力を伝えてください。

プログがある人はブログにアップして、URLを教えてください。
『言葉のクロッキー』のページ、その他からリンクします。
FB、ツイッターに書いた場合も教えて頂ければ、シェア、RTします。

ブログやFBをしていない方は800字以内でまとめていつものようにアップしてください。こちらで紹介させていただきます。

これが最後の課題です。
新しい『言葉のクロッキー』仲間を増やしましょう。

以下転載です。

よしき 2014年2月22日 10:29 PM より:

当初はコトバとして表出する前の脳内におけるモヤモヤした状態が苦痛でもあった。早くラクになるために吐き出したかった。吐き出したモノを見てみたい衝動に駆られたりもした。それは経路が一つ、もしくは2つしかなかったからかもしれない。それと水瓶、コトバの水瓶が枯渇していた。
もっと大きく深くしないと。もっと体験しないと、まだまだ苦手な世界も覗き込まないと。

今はその時間が少しは楽しめている、かな。酵母がぐつぐつと発酵しているかのうな、カレーを一晩寝かせているかのような。コトバを排出する経路が増えたからか、と自身では感じる。

ゴルフに例えるなら数本のクラブで対応していたのが、状況によって14本のクラブを使い分けることができるようになったような雰囲気かもしれない。
言葉のクロッキーは14本どころではない。40コあまりの経路が掘り返されたような感覚。
あとは自分らしさ、という聞きごこちのよいクセに埋没しないよう実践を積み上げること。モノを観ること。そして破壊させること。楽器のアドリブでいう手癖フレーズに飼いならされないこと。

書籍『消えてゆく最後の言語を話す人々』に挑発されたわけではないが、モノの見方は無数にある、ということは表現も無数にある、ということだ。クロッキーで修得した40数ケースがあらゆる言語に適用される。世界が自由に拡がる、これほど楽しいことはない。ペンと紙、これで永遠に自由に楽しめる。
ありがとうございました。

 

a dolphin 2014年2月21日 3:15 PM より:

脳と心の大掃除ができ初めて積もった埃の麻痺習慣を反省できました。
書く世界は丸い地球の物理的移動の次元を遙かに超えてました。
潜在を顕在に変える基本補助なのだと改めて感じました。

体がなまれば運動したくなるように書く事が平常水準になりました。
アウトプットの穴がたくさん開いて湧いた発想の噴火の様に。
マグマ溜まりのドロドロが気持ちよくサラサラ流れる感じです。
次々書く事で新陳代謝をし皮が?けて新しい肌が生まれた気がしました。
書かないとお風呂にも入らずこんな角質が心に蓄積してたかとサッパリ。

素直と反発の交差点上で絶妙加減の課題で自然に続けられる順でした。
我流で堂々巡りな停滞に的確方向へ橋を架けて頂く感じで。
独学では発見できない新領域へ冒険するようでワクワクしました。

踏み入る心の樹海で迷わぬよう2日後に方位磁石的な解説も届きました。
書くか読むかの一方通行では辿り着けない隠れ基地へ案内されました。

汚れやゴミや不要なものは整理して潜在希望の適材適所へ導き直す。
同じ時間も濃密で機能的な豊かな言葉に溢れ活きた時間に変わりました。

パン焼き器に身を投じて捏ねて頂く如く先生の課題は極上イースト菌。
体内で自動熟成して変容する魔法時間の連続でした。
思考に秩序が生まれ矛盾の壁をジリジリ解かされる快感も味わった。
長いスパンの文脈もブレず辻褄が合うのでどこを切っても金太郎パンに。

明るく楽しければいいようなデジタルな世界とは距離が空きましたが。
一律の正解が在る漠然とした他力本願界からも解放された大人の勉強。
表現の隠れツボを的確に刺激して掘り起こす洗練された先生の言葉選び。
表現する対象は元々個々の中に埋もれてると揺すぶって頂けた感じです。

春に1万円の宝くじを買ったら毎週毎週錬金脈に当たる心地でした。
翌春に40数本の枝が伸びふくよかな蕾を蓄えた梅や桜の樹。
今迄は枯れかかってパキパキ折れる寸前だったかもと焦りました。感謝。


[ 2012年度の最終課題 ]
A. 『言葉のクロッキー』全44回を体験して
自分の何が変わったかを中心に感想を書け。
(文字数無制限)

B. Aを踏まえて、108字でツイッターで流せる『言葉のクロッキー』
の紹介文、宣伝文の最も効果的なものを考える。
(何本でも投稿可・時間無制限)

以下転載です。

akkie0028 2013年3月20日 2:20 PM より:

A.
30分で400字以内という制限がよかったです。限られた時間で覚悟を決めて、半時間だけ、と書くことができました。そうでなければ、44回も書く時間をねん出することはできなかったと思います。書き出す前に考える時間は無限によろしいということがあり、現実世界の時間には制限があるが、心は自由だという感覚を知ることもできました。

母や父の性質を書くところから始まり、与えられたさまざまな課題を、それぞれ楽しく書きました。家族のことを書く中で、あるいは他の課題の中でさりげなく家族のことを入れて、家族に対してこれまで心の中に抱いていた葛藤や迷いを書いて、解放することができました。自分自身認めたくないような感情や、どう説明したらよいのだろうと思うようなことも、400字の課題の中で書くことによって、消化でき、すっきり整理できたように思います。

また、遺書を書く課題では、自分の家族の抱える複雑な問題を、こうすればすっきり解決できるのではないかということを思いっきり書いて、こうすりゃ将来心配ないぞ~と思うことができました。

書くことは、自分自身を知ること、こだわりから自由になっていくこと。そうなのだと、体感できました。

ものごとを、これまでよりシャープに見ることができるようになったと思います。何かのことでふっと心にかかったことを、これまでならそのまま流していたのに、ちょっと立ち止まり吟味して、(もしこれを小説に書くなら、どういうことがこの奥にあると考えられるだろう?)なんて思うことがあります。

事象の奥にひそやかに流れているものを感じ、必要なら探り取り出していくことができるようになった……ような気がします。要するに、感性が磨かれた、ということ?

言葉のクロッキーをやってきて、いちばんよかったと思うのは、他人と自分の作品をあまり比べなくなったということです。掲示板を見てお仲間の方の作品を読むと、同じ課題を与えられても、こんなに皆それぞれ違うのかと驚きました。それぞれにそれぞれの味があり、すてきだと思いました。

これまで私は常に比較して優劣をはかっていたようなところがあったのですが、それぞれの個性は優劣でははかれないという、あたりまえのことを心から感じ、比較・優劣から、解放されました。「違う、違う、そうではない」と思いながらも、私が縛られていたことから、解放されて自由になって、よかったです。

また、Lesson38「体験から嘘へ」では、はっきり結末が見えないままに、二つのイメージを追いかけていくうちに、400字できっちりそれなりの結末に到達することができて、(これだと思ったことを信じて、追いかけていけば、たどり着けるのだなぁ……)と、書き終えて腑抜けたように、思いました。

ついでにいうと、Lesson37「本当のことを混ぜる」では、自分が体験できなかったような「おしゃれな恋愛」の体験ができて、とても楽しかったです。書いたことは、フィクションであっても、まるで体験したことのように、その感触が残ります。それだけその世界に没頭していたということでしょうか。

これまで私は自分の体験や周囲で見聞きすることに関心があり、それを書きたいとばかり思っていたのですが、そういう事柄をある程度普遍化して、ちいさなものがたりが書ければいいなぁと思っています。掌編小説というものを知人が書いておられるのですが、そんなものを書いてみたいです。

「めきめきと力がつく、文章力強化ギブス」というようなコピーに、最初、『巨人の星』かいな、いまさらそんなん、うそやろ~と思っていましたが、講座を終了したら、あれは本当に真実を言っているなぁと感心しています。めきめきバリバリ、力がつく、そんな感じ。

お友達に知ってもらいたくて、ブログや、地元のエッセイサークルの課題文にも、「言葉のクロッキー」のことを書きました。やってみないと、損だぞ~! 教えてあげたいです。

B.
・「めきめき力がつく、文章力強化ギブス」コピーの文句は本当だった……! 途中でダウンしてあきらめかけたけど、「できない課題があってもOK」と講師の言葉に励まされ、最後まで続けることができました。やってよかった、本当に。

・考える時間は無制限。書き出したら半時間、400字以内。これなら、忙しいあなたでもできる!10か月の講座終了時には、文章力のみならず、世界の見方も鋭く変わった自分に、あなたは驚くはず。さぁ、一歩踏み出す勇気はあるか!?

 

marumaru526 2013年3月3日 10:55 PM より:

A. 短い文書に言いたいことをぎゅっと詰める練習になりました。家族や感情を伴うことを書くことがやや苦手だったのですが、他の方の投稿を見ることで、インスパイアされて後半は自由な気持ちで書くことが出来てきたような気がします。ただ、まだまだ持久力(10枚以上書く根性がない)がないので今度は、文章マラソンなどがあればぜひ参加したいと思います。

期間中に、作業療法の仕事で発表原稿を書いたり、北野財団の懸賞論文を書いて入賞したりしました。自分の書いたものが掲載される喜びを知り、今後もマイペースに書く習慣を続けたいと思います。

B.言葉は力。真摯にことばと向き合うことは、自己の新たな可能性を発見につながる。使い古した言葉の表現を見直し、最強の自己表現ツールとしての文章力が身につくかどうかは,あなた次第です。by言葉のクロッキィー

 

はいが しみや 2013年2月25日 11:42 PM より:

A.
今回のクロッキーを通しての感想ですが、改めて考えてみると変わったようで変わっていない感じもします。とはいえ、書くための時間をとにかく、なんとしても確保するという気構えが出来たと同時に、どんな時間でも文章を書くことが出来ると感じたのが一番の変化かもしれません。

悪戦苦闘しながら様々なジャンルの課題にチャレンジをしましたが、とにかく締切に間に合わなくても提出を行うこと、それに制限の文字数に出来る限り近づけて文章を作ることなどを自分なりのこだわりとして進めてきました。

あと、読んでもらうための文章とはどういうものかを考えながら、途中から段落を開けてみたり、センテンスを短くするなどの試行錯誤を行い、時には制限文字数に収めるためにバッサリと文章を削ったりしましたが、そういったことが自然と推敲に繋がっていたのかもしれません。

後は他の方の書かれた文章を読むことも大きな刺激になりました。課題に対する考え方も「あ~!こういう視点もあったんだ!」と頷きながら拝見した文章もあります。

自分の足りない脳みそからとにかく課題に沿う形で捻り出した文章と他の方の文章から得た印象を滋養にして、これからも書く行為を続けていきたいです。

B.

素描という名の格闘技。テキストの海に、揉まれ流され茫然自失。それから見えてくる文章もあります。自分の表現力を試してみたい方や、新たな表現を見つけたい方に、ここの門戸は開いています。さあ、素晴らしきクロッキーの世界へ。


練りわさびのように、自分の頭から文章を捻り出す行為をしたい方必見。多様な課題を対象に言葉のクロッキーを楽しみませんか。自分を見つめたり虚構を楽しんでみたり。受け身にならずに楽しめる知的遊戯に、村松氏からの挑戦状です。


ドラマで泣いても充実しない。感情、そして言葉は内から湧き出るものに強さがあります。眠っている文章力を様々なギプスを通じての訓練にて、いきなり覚醒するかもしれません。言葉のクロッキーは、皆さんの合流をお待ちしています。

 

kazu 2013年2月24日 9:35 AM より:

A.
たしかたった一度を除いて、日曜の十二時の締め切りを過ぎることなく、投稿しました。(それは単なる個人的なこだわりではありましたが)
そのうち何回かは、週末に出張で家にいなかったこともあり、タブレットを使って何とか投稿しましたし、一度など、海外でネットがうまく繋がらなかったので、もうダメだ、と諦めかけていたとき、ホテルのロビーだけWifiが繋がると知り、ロビーで書いて投稿したこともありました。
この十一か月の間にも、プライベート含め、いくつか思わぬことがあって、クロッキーの課題・解説と同じように予想できない物事を楽しんで体験しました。
また、課題のいくつかには、そのときたまたま読んでいた本と偶然にも一致していたこともあり、少々驚きもしました。
言葉のクロッキーを体験した正直な感想としては、自分の文章力がたしかに向上したという実感はありません。なぜなら、解説や他の皆さんの投稿を読んで、しまったとかやられたと思うことが最後の方まで、しばしばあったからです。解説編を読んで、課題に忠実に書けてなかったことを知ることも多く、自分の書いたものを深く反省したことも多々ありました。思えば子供のときにも、文章問題をよく勘違いして、とんちんかんなことを書いて大バッテンをもらったことも思い出されます。
しかしながら、言葉のクロッキーから学んだことはたくさんあります。自分の苦手なところもよく分かりましたし、表現の広げ方、筆の滑らせ方も、少しですがコツが掴めたように思います。ひとつリクエストするとすれば、言葉のクロッキーの主旨とは異なるかもしれませんが、物語の作り方、展開のさせ方について学べたらと思いました。言葉のクロッキーの要素に、すでに含まれている、というのであればすみません。
十一か月の言葉の旅は、とても楽しく、ときとして苦しいこともありました。いつも思うことですが、この体験をこれから自分の成長へ繋げられるよう、文章を書き続けたいと思います。村松先生、言葉のクロッキー、お世話になりました。ありがとうございました。

B.
十一か月の言葉の旅は、とても楽しく、ときとして苦しいこともある。この体験を真っ向から受け止め、真剣に取り組むことができれば、必ずや文章力成長の糧となるだろう。いかなる体験と同じく、それはあなた次第である。

 

よしき 2013年2月23日 10:07 PM より:

A文章を書くウラの筋肉が鍛えられた気がする。いや、まだ使い切れていないだろう。ただし意識することが出来た。これが無意識に出来るようになっていることが求める世界だ。これによって世界が、視野が、拡がっているのを感じる。
やりたいと想っていたドラムを2月から始めた。我流ではなくプロに付いている。これがまたクロッキーとリンクする。
ドラムは基本手2本、足2本を同時にバラバラに動かす。到底まだ出来ない。
初心者のエクササイズ、右足(バスドラ)は4分音符右手、左手は8分音、4分音符あり。これだけで動きがメチャクチャになる。強いより器用に引きずられる。すなわち右利きの私の左手はもっとも強い右足よりも、右手に引きずられテンポも叩く場所も間違える。これに左足が加わると・・・・・どうなるのだろう、と憂う。
ところが終了後は心地よい疲れが体幹に残る。少しでも出来てくるとこれが楽しい。
意識が右足にも右手にも左手のどこにも偏っていない瞬間。自由な刹那。
クロッキーも書けないままに書きつづけたことでよかったとおもう。

B『言葉のクロッキー』により、いかに自分が不自由であるかを知るであろう。自由を求めて書いていたものが自分という枠の中に押しとどめていたに過ぎないと気づかされるだろう。ただし産みの苦しみはある。書けなくても書き続ける、それがクロッキー。


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Lesson00(サンプル)

   こちらは金曜日の朝に届く課題編のサンプルです。

   課題をチェックしたら、
   通勤、通学、家事や、仕事の合間に、
   何をどう書こうかな、と考え始めてください。

   そして、イメージが固まったら30分で書き上げてください。

   今週のお題は……

 □ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄□
 |  
 |  lesson 00
 |  
 |  
 |  
 |  植物を目の前に置くか、植物の前に行って実際に観察し、
 |  その植物の気持ちになって文を書け。
 |  
 |  400字以内。
 |  
 |  
 |  
 |  
 □ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄□