『言葉のクロッキー』

10年超の、メールによる、最強の、文章修行!
村松恒平の文章力強化ギブス

●超文章力アップ・メソッド

『言葉のクロッキー』は、村松恒平が開発した自信のメソッドです。
毎週一題、40の課題を書きこなすことで文章力が見違えるように違ってきます。

内容・テーマを絞り込んだ短文を書くことで、効果的に文章力をアップします。

●漫然と書いてもうまくならない

日記のように自分の書きたいことを漫然と書いたのでは、いくら書いても上達しません。漫然と手足を動かしていても身体をシェイプアップできないのと同じことです。

文章を書くときには、精神の在り方全体が重要になります。凝り固まった部分をほぐし、柔軟に心が動くようにすること。心の筋肉をパワーアップすること。バランス感覚を磨くこと。文章を書くことは、単なる一つの技術ではなく、精神の運動全体を活性化することです。

●文章道のエッセンスを凝縮

『言葉のクロッキー』には、シンプルでさりげない課題の中に、僕の30年に亘る編集・ライター生活のエッセンスを凝縮してあります。今までの文章ワークブックの類の中で、最強のメソッドであると自負しています。

●週末に30分。ぎゅっと400字

とはいえ、実行するのは、それほど難しくありません。文章の長さはたいてい400字以内。30分以内に書くのがルールです。

金曜日の朝に、メールで課題が届きます。そのときから、通勤、通学、家事や、仕事の合間に、何をどう書こうかな、と考え始めてください。そして、イメージが固まったら30分で書き上げてください。

文章のアイデアをつかんでおく→一気に書く

これ自体がとてもよい習慣になります。

次の日曜日の午後に、作品例と解説が届きます。別に正解があるわけではありませんが、この2回目のメールを読むことで、自分の位置を知ったり、考え方の参考にすることができるでしょう。

また自分の課題作品を投稿したり、仲間の課題作品を読んだりできるWEBページを設けます(村松恒平はいつもこれを楽しみに読んでいます。ただし、講評などはありません)。

課題は、いろいろな方向から能力を要求するように作られているので、簡単とは限りません。そこに上達の秘訣があります。
『言葉のクロッキー』で、週末はたいへん充実した有意義なものになります。

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